BENOIT (表参道/ラ・ポルト青山)
ブノワ
 
お勧め度 ★★★★☆
記念日 ★★☆☆☆
接待(メインスペースは、向かない。但し、個室有) ★★★★☆
料理 ★★★★☆
フランス人出没率 ★☆☆☆☆
予算※ ¥¥¥〜¥¥¥¥
※ ¥=〜4,000円            ¥¥=5,000〜8,000円
  ¥¥¥=8,000〜12,000円  ¥¥¥¥=15,000円〜
  
(一人分、食事のみの予算。食前酒、料理に見合うワインを頼む場合は、この倍程度)
※お店の情報は、訪問当時のものです。
【メニュー】 (ランチ/コース)
■ ¥4,000  (前菜又はパスタ、主菜、デザート)
■ ¥5,000 (前菜、パスタ、主菜、デザート)
■ ¥6,000 (前菜又はパスタ、主菜2品、デザート
※ そのほか、日替わりのウィークリーランチやアラカルトも有
 
(ディナー)
■ 3品のお料理 ¥11,000 (前菜又はパスタ、魚介類料理、肉料理、デザート)
■ 4品のお料理 ¥13,500 (前菜、パスタ、魚介類料理、肉料理、デザート)
■ アラカルト有
※値段は全て、サービス料、税込み
【内装・スタイル】 パリの高級アパルトマンのサロンにいるようなくつろぎ感、インテリア・センス
【サービス】 丁寧 | 好感度高
【客層】 トレンド嗜好若者カップル | 年配グループ
【用途】 贅沢ランチ | 記念日 | 特別なデート
【料理のタイプ】 地中海風フレンチ
【ドレスコード】 無(ジーンズはOK、ただし、短パン、サンダルはマナーとしてNG)
【お店情報】 アラン・デュカスがプロデュースした、パリの伝統と地中海の息吹を融合した新感覚のフレンチ・ビストロ。
URL:http://www.benoit-tokyo.com/index.htm

【TEL】 03-5468-0881
【住所】 渋谷区神宮前5丁目51-8  ラ・ポルト青山10F
【営業時間】 レストラン ランチ 11:30〜14:30/ディナー  17:30〜22:00
カフェブノワ 11:30〜22:00
【定休日】 無休
  
辛口批評(※訪れた際の感想です。決してレストランの一般的な良し悪しを評価するものではありません。)
(訪問:2006年8月)
 2005年9月にオープンした、A デュカスのお店に私の誕生日ディナーで訪問しました。このお店、既に訪れた周りの知人からの前評判は上々です(同年の11月にオープンした、ライバルのP ガニエールによる「ピエール・ガニエール・ア・東京」に関して、「スノッブすぎる」等の理由から評価が二分しているのとは対照的。最も、「ガニエール」は超フォーマルなレストランですから、同じ尺度では比べられませんが。。。)。入口はカフェやバースペースのある10階にあり、レストランへはそこから螺旋階段を上って行きます。10Fも11Fもパリのエスプリタップリの内装&雰囲気。少し早めの7時の予約で行くと、日曜日の夜とはいえ、店内はがらがらでした。一抹の不安。。。(ただし、個室は埋まっていたようでした) しかし、その不安も、サービス、料理の素晴らしさ(+デザートの素晴らしさ!!)で解消、お店を出るときには満足感で一杯でした。コンセプトは「ビストロ・シック・メディタレイニアン」だそうで、パリの「BENOIT」で味わえる伝統的フレンチと地中海料理を程よく融和したメニュー、グランシェフのお店としてはカジュアルな値段設定、サービスが特徴です。勿論、カジュアルなお値段と言っても、そこはデュカス氏のお店ですから普通の高級フレンチ並みのお値段はしますが。サービスも、グランレストランのそれとは全く異なり、ベテランの抜け目無い(?)給仕はいなくて、むしろ若い人が目立ちましたが、とにかく丁寧で感じが良く、お客様をもてなそうというサービス・スピリッツが伝わり、気持ちの良いものでした。料理はパリのビストロのものとは異なり、ある程度日本人向けにアレンジされているのか、薄味で、量も程よく、どれも大変美味しかったです。特筆すべきは、デザートがおいしかったこと! ワインは、私が今は飲めないため、リストは見ませんでしたが、主人がグラスで頼むと、グラスワイン用のリストがあり、ほぼフランスの全地域のものが楽しめますので、料理や予算に応じて、それなりの選択が可能です。これら全ての点を考えると、サービス料・消費税込みのメニューのお値段は大変リーズナブルだと思ます。(同じ、グランシェフによるカジュアル・レストランでもパリの「サンドランス」とはえらい違い。。。と、いつまでも根に持っている私。。。まさに「食べ物の恨みは何とやら。。。」)
 
(アラカルトで頼んだメニュー)
前菜:
2種のオードブルの盛り合わせ:「トマトの冷製スープ 天然本鮪ときゅうり」「夏野菜のフォンダン 香草風味」
「フォアグラのキュイ ナチュレル ヴェルジュのジュレと杏子」
メイン
「オマール海老のニョッキ」
「ラカン産ピジョンのココットしたて 」
デザート「Le Benoit/ショコラ・オランジュ」
プチフール

  
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