Bandol(外苑前)
バンドール
 
お勧め度 ★★★☆☆
記念日 ☆☆☆☆☆
接待 ☆☆☆☆☆
料理 ★★★☆☆
フランス人出没率 ★★★★☆
予算※ ¥¥
※ ¥=5,000円以下      ¥¥=8,000円以下
  ¥¥¥=12,000円以上  ¥¥¥¥=20,000円以上
   
(コース料理と、食事に合ったお酒を頼んだ場合の1人分料金)
※お店の情報は、訪問当時のものです。
【メニュー】 (ランチ)
 
(ディナー)
 Menu Provencal ¥4,500(本日の前菜、ブイヤベース、デザート)
■ プリフィクス ¥3,800、¥4,800
■ シェフのおまかせ ¥7,000

(ワイン)
■ ボトルワイン ¥3,400〜
■ グラスワイン ¥600〜
【内装・スタイル】 シンプル&モダン
【サービス】 カジュアル&フレンドリー
【客層】 在日フランス人
【用途】 フランス嗜好の友達とのお食事会 | 遅い時間にカウンターでワインを一杯
【料理のタイプ】 南仏料理が中心のビストロ風フレンチ
スペシャリテ:『ブイヤベース』
【ドレスコード】 無し
【お店情報】 バンドール出身の仏人シェフとソムリエが共同経営する、新鮮な魚介たっぷりの南フランス料理と常時00種類以上揃うフランス各地のワインを堪能できるビストロ&ワインバー。在日フランス人も足繁く通う。
URL:http://www.bandol-tokyo.com/

【TEL】 03−5785−3722
【住所】 港区南青山2−12−16 石塚商事ビル2F
【営業時間】 ランチ:月〜金 11:30〜14:30(LO)
     土    11:30〜15:00(LO)
ディナー:    18:00〜22:00(LO)
バー:       22:00〜01:30(LO)
【定休日】 日曜
  
辛口批評(※訪れた際の感想です。決してレストランの一般的な良し悪しを評価するものではありません。)
(最後訪問日:2005年5月)
 二年ほど前に以前一度訪れて以来、定期的にイベント情報を送ってくれていたにもかかわらず、なかなか行く機会がなかったのですが、今回、日仏カップルを誘って久しぶりの訪問。久しぶりに行ってみると、店内は改装されていて以前は南仏のビストロを意識したインテリアだったのが、スタイリッシュなバー風のインテリアになっていました。
 ポメリー・ジャパン出身のフランス人男性がサーヴィスを担当して以来、ワインに以前以上に力を入れている様子で、まめに試飲会に足を運び、そこで美味しいワインを仕入れてはそのワインにあった料理とのスペシャル・ディナーを開催しています。フルコースで、一皿一皿に、ベストマッチのワインがグラスでついているものです。今回はお店の得意分野「南フランス」をテーマにしたディナーです。メニューとワインは以下の通りです:
前菜:ナスと鰯と赤ピーマンのロースト − (食前酒) Bandol Domaine Ott Rose 「バンドール地方の辛口ロゼ。アプリコットやバラの香」
スープ:ガスパチョ − (白ワイン) Domaine de l'hortus blanc 「ラングドック地方のワイン。酸味とフルーティさのバランスが良い」
魚料理:タラのブランダード・プロヴァンス風 − (白ワイン) St. Peray belle de mai blanc 「ボリューム感、力強さ」
肉料理:子羊のロースト・プロヴァンス風 黒オリーブ入りのマッシュポテト添え − (赤ワイン) Bandol roueg cuvee India 「ロマネコンティの樽で熟成した、複雑且つスパイシーなワイン」
デザート:メロンのソルベ、バルサミコソース添え − (デザートワイン) Grenache doux du pays Catalan
 お料理はどれも南仏の郷土料理ばかりで、特に訪れた日はとても暑い日だったので、料理とワインがよく進みました。
 ちなみに次回は5月26日、テーマは「ポルトガル」です。

(訪問日:2003年)
 店内はオークルで塗られた壁とプロヴァンスプリントのテーブルクロスで、店名のとおり、南仏ムード一杯。料理もブイヤーベースをはじめ、南仏料理を中心。
  
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