| Comme a la Maison(赤坂) コムアラメゾン |
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| ※お店の情報は、訪問当時のものです。 | |||||||||||||||
| 【メニュー】 | アラカルトのみ | ||||||||||||||
| 【内装・スタイル】 | 家庭的 ※全14席の、友人宅に招かれたような落ち着く空間 | ||||||||||||||
| 【サービス】 | フレンドリー | ||||||||||||||
| 【客層】 | 仏料理愛好家 | ||||||||||||||
| 【用途】 | 普段使い | 遅い時間にグラスワインとオードブルだけでも | ||||||||||||||
| 【料理のタイプ】 | フランス南西ランド地方の郷土料理 スペシャリテ:『スープ ド ガルビュ』、『ピーマンデスプレ』、『鴨のコンフィ』 |
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| 【ドレスコード】 | 無し | ||||||||||||||
| 【お店情報】 | フランスの南西部、ランド地方で修行したシェフのこだわり家庭料理。 |
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| 【TEL】 | 03−3505−3345 | ||||||||||||||
| 【住所】 | 港区赤坂6−4−15 | ||||||||||||||
| 【営業時間】 | 11h30〜14h00 18h00〜02h00 |
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| 【定休日】 | 日曜 | ||||||||||||||
| 辛口批評(※訪れた際の感想です。決してレストランの一般的な良し悪しを評価するものではありません。) | |||||||||||||||
| (2004年10月8日訪問) 当HPを見てEmailをくださった方の一押しレストラン。鴨のコンフィが「東京一」美味しいとうかがい、ずっと気になっていたのがなかなか行けず、この度漸く訪問。台風のあおりで大雨だったため、全14席の店内は金曜の夜にしてはすいていました。店はシェフとそのアシスタントの男性の2人で切り盛りしていますが、対応は丁寧で、好感が持てます。そして、特記すべきは、都内で唯一のランド地方(フランス南西部のスペイン国境)郷土料理専門店ということです。ランド産の鴨、フォアグラ、イベリコ産のハム等、本格的な素材に、アルマニャックを使ったメニューが多く見られます。また、10月中旬以降はジビエにも力を入れているそうです。前菜からメインまで、味もボリュームも本場フランス顔負け。デザートの後にカヌレというおまけ付き。こちらはお客が入店すると同時にその人数分をオーブンに入れて、食後に出来立てを出してくれます。ワインも日本では珍しいスー・ド・ウェスト産が中心と、シェフのこの地方へのこだわりが伺われます。店の雰囲気と言い、メニューの内容と言い、すべてがフランス人好みのレストランだと思います。 ところで、私は最初前菜にセップ茸の料理を注文する予定だったのですが、天候不順のせいで、今年はフランスからの輸入が少ないのだそうで、食べられませんでした。秋にはセップを楽しみにしている私には「辛い」ニュース…。 いただいたもの: (前菜) ランド風サラダ(フォアグラ、イベリコ産生ハム、松の実、クルミのサラダ) フォアグラのテリーヌ アルマニャック入り (メイン) ホロホロ鳥のロースト 鴨のコンフィ (デザート) アニス風味のクレム・ブリュレ フォンダンショコラ アルマニャックのアイスクリーム添え (ワイン) フランス・スー・ド・ウェスト地方>カオール 「Chateau de Haute Terre 98」(¥5,600) |
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