| Brasserie IVROGNE(池尻大橋) ブラッセリー・イヴローニュ |
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| ※お店の情報は、訪問当時のものです。 | |||||||||||||||
| 【メニュー】 | (ランチ) 営業してない (ディナー) ■ アラカルトのみ 前菜 ¥600〜、メイン ¥1,600〜 (ワイン) ■ ボトルワイン ¥2,500〜 ラングドック地方の良質で低下価格なワイン中心 ■ グラスワイン ¥500〜 |
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| 【内装・スタイル】 | カジュアル | ||||||||||||||
| 【サービス】 | カジュアル&フレンドリー | ||||||||||||||
| 【客層】 | |||||||||||||||
| 【用途】 | フランス嗜好の友達とのお食事会 | 普段使い | ||||||||||||||
| 【料理のタイプ】 | ラングドックの郷土料理中心の、フランス家庭料理 スペシャリテ:『自家製ロースハム』(¥800)、『新潟産津南ポークのグリエ』(¥1,700) |
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| 【ドレスコード】 | 無し | ||||||||||||||
| 【お店情報】 | フランスと、赤坂にあるフランス南西料地方理専門店「コム・ア・ラ・メゾン」で修行したシェフが独立、2005年3月にオープンしたばかりのお店。本格的ラングドック地方料理を手頃なお値段で楽しめる URL: |
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| 【TEL】 | 03−3419−6033 | ||||||||||||||
| 【住所】 | 世田谷区池尻2−27−7 | ||||||||||||||
| 【営業時間】 | ディナーのみ 18:00〜翌1:00 |
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| 【定休日】 | 火曜 | ||||||||||||||
| 辛口批評(※訪れた際の感想です。決してレストランの一般的な良し悪しを評価するものではありません。) | |||||||||||||||
| (訪問日:2005年10月) グルメなフランス人の友人が、雑誌『TITLE』の「JUST MEAT! うまい肉!」特集で見つけて、さっそくチェック。ありました、池尻と言う、決してベストではない立地にあって、日曜の夜でも満席の大盛況レストランが。。。今回、時代のニーズを再認識。バブル時代に豪勢なレストランに行きつくした三十代、四十代の美食家層、そしてフレンチが日常化しつつある子供時代をすごした、美食家予備軍の若者たちが求めているのは、料理は日本人向けにアレンジされ少量で、店の雰囲気は気取った感じのレストランではなく、ホンモノの味を安くでドカンと食べられるビストロやブラッセリーなのだと。少しずつではあるけれど、より幅広い層の間で定着しつつあるフレンチ・レストランに、普段使いタイプのお店が求められるのは当然の成り行きかもしれません。また、フランスに気軽に旅行に行けるようになった現代、本場の味を体験した人たちが、ごまかしのない、本場と同じレベルの味を求めていることも、納得できます。 さて、お店はカウンターとテーブルが4つほど、全26席とこぢんまり。カウンター席の向こうにはオープンキッチンがあり、料理の様子ものぞけます。赤白のクロスがかかったテーブルの店内は、まさにフランスのビストロのような雰囲気。少人数で切り盛りしカトラリにもお金をかけないことで、値段設定を出来る限りやすくしているようです。‘仕込みに手間隙掛けているため、ランチまでまわらない’というのがシェフの弁。納得です。例えば、プロの料理人や食通から‘火のとおし具合が絶妙’だと絶賛される、看板メニューの『自家製ロースハム』は、セージや八角などのハーブ香のマリネ液を注入。プチ・パンも自らが焼くというこだわり。決して品数は多いとは言えないメニューですが、『豚肉のリエット』、『パテ・ド・カンパーニュ』(田舎風パテ)、『鴨のコンフィ』など、フレンチ通なら定期的に食べたくなるようなベーシックな家庭料理中心だけに、このリーズナブルな価格設定を考えれば、常連客の増加は間違いなし。 |
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