| La Tour d'Argent(赤坂/ホテル ニューオータニ内) ラ・トゥール・ダルジャン |
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| ※お店の情報は、訪問当時のものです。 | |||||||||||||||
| 【メニュー】 | 通常はアラカルトのみ 前菜¥6,800〜、メイン¥6,100〜 ただし、季節・行事毎に様々な特別コース有 |
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| 【内装・スタイル】 | |||||||||||||||
| 【サービス】 | プロフェッショナルにも関わらず、硬さのない、パーフェクトなサービス | ||||||||||||||
| 【客層】 | 年齢層高 | | ||||||||||||||
| 【用途】 | 特別な日に | ||||||||||||||
| 【料理のタイプ】 | 高級フランス料理 スペシャリテ:『スープ ド ガルビュ』、『ピーマンデスプレ』、『鴨のコンフィ』 |
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| 【ドレスコード】 | 有り/男性はジャケット・ネクタイを着用 | ||||||||||||||
| 【お店情報】 | 1582年、ノートルダム寺院を臨むセーヌ川のほとりに誕生して以来、4世紀という各国の王室やセレブリティに愛されてきた「トゥールダルジャン」の東京店として1984年秋にオープン。 |
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| 【TEL】 | 03−3239−3111 | ||||||||||||||
| 【住所】 | 千代田区紀尾井町4−1 ホテル ニュー・オータニ内 | ||||||||||||||
| 【営業時間】 | ディナーのみ 17:30〜22:30(L.O. 20:30) |
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| 【定休日】 | 月曜 | ||||||||||||||
| 辛口批評(※訪れた際の感想です。決してレストランの一般的な良し悪しを評価するものではありません。) | |||||||||||||||
| (2006年1月訪問) 先月、友人と当レストランが主催する‘女性限定’のクッキング・デモンストレーションに参加して、その後の料理の素晴らしさを主人に語ったところ、「いいなぁ。女性限定なんて超セクハラだ!食べた〜い」と恨めしげ。そこで、いただいたパンフレットに載っていた「新春午餐会」を予約。年明け早々ということで、どのような人が来ているのか興味をそそりましたが、メイン・ダイニングの席は80%ほど埋まっており、私たちくらいの比較的若目のカップルが4組ほど、あとは熟年の常連的なカップルや、6人くらいのグループ、女性一人というテーブルもありました。(この比較的熟年の女性は、ひとりでも、とてもスマートに食事を楽しんでいて、素敵な印象が残りました) 総評から言うと、前回の利用とほぼ変わらず、雰囲気、サービス、料理と、どれをとってもほとんど非がなく、満足度は非常に高かったです。特に、このようなタイプの歴史あるレストランに見られがちなスノッブな雰囲気もなく、サービス担当の方は皆、素晴らしくプロフェッショナルにもかかわらずフレンドリーで、大変好感を持ちました。料理も、随分前に友人が久しぶりにr訪れたらがっかりしたという話を聞いていたのですが、そのときからシェフが変わったのか、伝統的な鴨料理の味を引き継ぎながらも、随所に工夫が見られ、素晴らしかったです。私はあまり食欲がなかったので、メインにお魚を頼んでしまいましたが、やはりせっかくなら鴨料理にすればよかったと思いました。。。 新春にふさわしい豪勢なメニューの内容は以下の通り: 前菜 「海の宝珠 鮑 スモークの香りと輝くクリュスタッセのジュレ オマール海老のムースリーヌ キャヴィア飾り」 「パン エピスをまとったサンピエール 茄子のコンフィ 蜂蜜と松の実と共に」 スープ 「クリーミーなシャテーニュのエマルジョン パルムザンのシャポー」 メイン 「幼鴨とイル・ド・フランス産粒マスタード 森の茸 フイユテ添え」 又は 「真鯛のロースト ポテトのエカイユ仕立て」 サラダ 「柔らかい新葉のサラダ 香ばしいノワゼットドレッシング」 デザート 「イチゴのファランドール ヴェルサイユ庭園」 ※ これにコーヒーと小菓子、シャンパン、白、赤ワインがついて、一人23,000円也。(サービス・税込み)。ただし、主人がチーズを追加し、それにあわせて食後酒にポルト種を頼むと、その金額だけでカフェ・飯五日分!と、お値段は「普通の人が普通に通う」にはあまりにも非現実的! でも、古い歴史と守り抜いてきた伝統を感じるサービスや料理の内容を考えれば、一年に一度とはいかずも、本当に特別な日のために思いっきり奮発するのも悪くないと思います。 |
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