Lauburu(表参道)
ロビュルー
 
お勧め度 ★★★★☆
記念日 ☆☆☆☆☆
接待 ☆☆☆☆☆
料理 ★★★★☆
フランス人出没率 ★★★★☆
予算※ ¥¥
※ ¥=〜4,000円            ¥¥=5,000〜8,000円
  ¥¥¥=8,000〜12,000円  ¥¥¥¥=15,000円〜
  
(一人分、食事のみの予算。食前酒、料理に見合うワインを頼む場合は、この倍程度)
※お店の情報は、訪問当時のものです。
【メニュー】 アラカルトのみ。食事だけで一人¥5,000〜
【内装・スタイル】 カジュアル。店内のいたる所にブタグッツガ飾られ、フランスのビストロを思わせる、アットホームな雰囲気
【サービス】 カジュアル&体育会系
【客層】 在日フランス人、フランス料理マニアの日本人美食家
【用途】 グルメ友達とわいわい楽しく
【料理のタイプ】 バスク料理、ボリュームかなり有
名物:自家製のハム・ソーセージ、ベーコンブーダン等
【ドレスコード】 無。普段着で気軽に
【お店情報】  ピレネー山脈北西部にあるバスク地方の、主として豚肉中心の料理。真のグルマン(食道楽)のための店。気取らずに、お腹をしっかりすかせて行くことが大原則。かなりのボリューム。
【TEL】 03−3498−1314
【住所】 港区南青山6−8−18
【営業時間】 18:00〜22:00(LO22:00)
【定休日】 日曜)
  
辛口批評(※訪れた際の感想です。決してレストランの一般的な良し悪しを評価するものではありません。)
 友人の日仏カップルとのディナーで久々の訪問。前菜は控えめに野菜とベーコンのスープ。メインに頼んだ子豚の肩骨付き肉のローストは、肉のきめが細かく、柔らかくて、皮はパリッとクリスピーに焼き上げてあり、随分昔にスペインのセゴビアで食べた名物『コチニージョ』(生後三週間以内の子豚の丸焼き)を思い出しました。前回に比べて、全体的にメイン・ディッシュのボリュームが‘お上品に’なっていたような気がします。日本人の胃のサイズに気づいたのか、それとも厨房にいた女性が関係しているのか…。(以前は体育会系の男性しかスタッフにいなかったので) ただし、『カスレ』のコッテリ度は健在。フランス人男性2人が頼みましたが、一人は完食出来ず。。。ボリュームというよりは、少し脂っこすぎるのかもしれません… そしてひとつ残念なことは、ワインリストがあまり充実していないこと。 (2005年02月更新)

 普通レストランで美味しいと思った食事を残すことはないのですが、ここのカスレ(ラングドック地方の伝統料理で、豚と白いんげんを煮込んだもの)は半分でギブ・アップ…。メニュー上の豚肉料理はどれもボリュームタップリで、まさに「ラブレー」のガルガンチュアの世界!美食を愛する大食漢を満足させること間違いなし
  
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