michel TROISGROS (新宿/センチュリーハイアット東京)
ミッシェル・トロワグロ
 
お勧め度 ★★★☆☆
記念日 ★★★☆☆
接待 ★★★☆☆(個室有)
料理 ★★★☆☆
フランス人出没率  
予算※ ¥¥¥¥〜
※ ¥=〜4,000円            ¥¥=5,000〜8,000円
  ¥¥¥=8,000〜12,000円  ¥¥¥¥=15,000円〜
  
(一人分、食事のみの予算。食前酒、料理に見合うワインを頼む場合は、この倍程度)
※お店の情報は、訪問当時のものです。
【メニュー】 (ランチ)
■¥4,620/¥7,508/¥11,550
(ディナー)
■¥13,860/¥18,480/¥23,100
■アラカルト有
【内装・スタイル】 オープンキッチン
【サービス】 フォーマル&プロフェッショナル
【客層】 年齢層高
【用途】 デート | 記念日 | 接待
【料理のタイプ】 ヌーベルキュイジン
【ドレスコード】 ディナー時、男性はジャケット着用
【お店情報】 フランスで38年にわたり、ミシュランの三つ星に輝くレストラン「トロワグロ」のオーナーシェフ、ミッシェル・トロワグロの監修による新感覚のレストラン。
URL:http://www.centuryhyatt.co.jp/restaurant/troisgros.html

【TEL】 03-3582-2225
【住所】 新宿区西新宿2-7-2 センチュリーハイアット東京1F
【営業時間】 ランチ:11:30〜14:00
ディナー: 17:30〜21:30
【定休日】 無休
  
辛口批評(※訪れた際の感想です。決してレストランの一般的な良し悪しを評価するものではありません。)
(訪問日:2007年3月)
 
ホワイトデーのディナーで訪問。フランス料理界の巨匠、ミシェル・トロワグロ氏の監修によるレストランとして鳴り物入りでオープンしましたが、既に訪問したグルメ友達から、金曜の夜でも予約は比較的容易に取れるとの事前情報。いざ訪れると、なるほど客の入りは半分ほど。レストランはガラス張りのキッチンをポイントに、モダンな内装。サービスは素晴らしいです。料理は、ヌーベルキィジーンのお手本というか、美しいプレゼンテーション、伝統に固執しない食材を採用した、斬新な組み合わせ、そしてヘビーになり過ぎない仕上がり。繊細です。ワインはグランヴァンが主流。ハーフボトルが結構充実しています。グラスワインは赤白ともに、1,000円〜2,800円くらいの幅で、各4種(シャンパンは3種)。ただし、食前酒にシャンパンを飲んで、白、赤と各一杯ずつ飲むと結局そこそこのワインをボトルでオーダーできるような金額になってしまいます。全体として、悪くはないですが、お値段を考えると、センチュリーハイアットの1Fという立地が、グランレストランの系列としては少し庶民的過ぎる感は否めません。不満は特にありませんでしたが、平均コストが一人あたり25,000円ということを考えると、もう一度は行かない気がします。

  
>>フレンチレストラン・トップへ戻る