Le Petit Tonneau(九段下)
ル・プティ・トノー
 
お勧め度 ★★★☆☆
記念日 ☆☆☆☆☆
接待 ☆☆☆☆☆
料理 ★★★☆☆
フランス人出没率 ★★★★☆
予算※
※ ¥=〜4,000円            ¥¥=5,000〜8,000円
  ¥¥¥=8,000〜12,000円  ¥¥¥¥=15,000円〜
  
(一人分、食事のみの予算。食前酒、料理に見合うワインを頼む場合は、この倍程度)
※お店の情報は、訪問当時のものです。
【メニュー】 (ランチ)
 
(ディナー)
■ パリジャン・コース:¥2,800 (前菜、魚 OR 肉を選べるプリフィクス)
■ プティ・トノー・コース:¥3,800(冷たい前菜、温かい前菜、魚OR肉、本日のデザートを選べるプリフィクス)

■ フィリップ・バトンのスペシャル・コース ¥8,000(『フォアグラと大根のポワレ』や『とろける牛ホホ肉の赤ワイン煮』等、エヴリーヌやプティ・ブドン以来続くバットン氏の名物料理を楽しめます)
■ アラカルト ¥1,100〜)
【内装・スタイル】 フランスのカフェ、ビストロ風
【サービス】 フレンドリー
【客層】 在日フランス人、フランス好き日本人
【用途】 普段使い
【料理のタイプ】 フランスのビストロ料理
【ドレスコード】 無。普段着で
【お店情報】 2001年9月にフィリップ・バトン氏がオープンした、フランスのエスプリたっぷりの本格的ビストロ。
URL:http://www.petitonneau.com/main/index2.html

【TEL】 03−3239−6440
【住所】 千代田区九段北1−10−2 九段アークビル1F
【営業時間】 朝食 8:00〜10:30
昼食 11:30〜14:30
ディナー 18:00〜22:30
【定休日】 日曜
  
辛口批評(※訪れた際の感想です。決してレストランの一般的な良し悪しを評価するものではありません。)
(訪問日:2005年1月)
 カウンターのある小さな店内には所狭しとテーブルが並びフレンドリーなフランス人のギャルソンがテーブルの合間とカウンターを頻繁に行き来する。フランス語が飛び交う。東京にあって、まさにパリのカフェやビストロそのもの。サービスはきびきびと無駄のない、まさにパリのカフェやビストロのサービスの模範。レストランのサービスに慣れている、贅沢なフランス料理好きの日本人には雑に感じるかもしれない。でもこれぞプロのギャルソンという感じがして、私は好き。でもやはり接待や特別な日には向かない。あくまでも普段使いで、気の置けない友人たちとわいわいやるのが良い。8,000円のスペシャル・コースはお勧めしない。そのコースなら、プティ・ブドンに行けば、同じ値段でフォーマルなサービスを受けながら落ち着いた雰囲気の中で食べることができるから。
 フィリップ・バトン氏がオーナー(ただし本人は普段は料理をしない)。箱崎のロイヤルパークホテル「パラッツオ」、渋谷の名店「エヴリーヌ」(既に閉店)、代官山の「Le Petit Bedon」を経て独立。「パラッツオ」以来のファンも多く、現在は全日本フランス人シェフ会の会長も務め、日本におけるフランス料理の普及に一役買った人物。

  
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