ブッフ・ブルギニオン(牛肉のブルゴーニュ風) Boeuf Bourguignon
 
 
お手頃価格のすね・バラ肉とブルゴーニュ・ワインを使って、時間をかければ、立派なおもてなし料理に…
 
 
材料(4人分)
・ 牛肉(バラ肉)400g
・ 赤ワイン 1ボトル
・ 玉ネギ 2個
・ ニンジン 1本
・ ローリエ 1枚
・ ニンニク 1/2個

・ ブイヨン 500cc
・ フォン・ド・ヴォー 500cc
・ ポルト酒 300cc
・ グラニュー糖 50g
・ トマトペースト 大さじ1(またはフレッシュトマト1個)
・ 塩、コショウ
〔作り方〕
★ 前日に肉と野菜を漬け込んでおく
1.牛肉は5cm角に切り、赤ワイン、2センチほどにスライスした玉ネギ、ニンジンと、ローリエ、ニンニクと一緒に1昼夜漬け込む。
★ 当日(出来上がり予定の五時間前)
2.牛肉を赤ワインから取り出し、水気を切ったら、塩、コショウし、強火のフライパンで全面に焼き色をつける。
3.牛肉を漬け込んでいた汁を鍋に移し、半分の量になるまで煮詰める。
4.野菜類は、フライパンでよく炒め、トマトペースト(またはトマト)でからめておく。
5.2の牛肉と4の野菜を3の鍋に入れ、ブイヨンとフォンド・ヴォーも入れる。
6.フライパンにグラニュー糖と水を少々入れて火にかけ、カラメルを作る。ブツブツと大きい泡から、小さい泡に変わって少し経ったところで、ポルト酒を加える。
7.5の鍋に6を加え、3〜4時間煮こむ。
8.ローリエを取り出し、塩・こしょうで味を整える。
 
(写真左:@「マリネした肉」、写真右:A「フライパンで焼き色をつけた肉」)
〔ポイント〕
1.あまり甘すぎない方が好みの場合は、砂糖の量を減らす
2.つけあわせには、フェットチーネか、マッシュ・ド・ポテトがベスト
3.漬け込んだり煮込んだり、時間はかかるが、実際の作業は初歩的で簡単な上に、本格的な味に仕上がるので、おもてなしにお勧め。
 
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